投稿日:2007-04-27 Fri
尾瀬の登山口、吹割れの滝入り口より直線コースにして200−300メートルの所に歴史の深い桜があり、先日ある新聞紙の一面に掲載されたそうである。毎日カメラを持ったマニアが写真撮影をしているのを見かけます。名前は(山妻有の桜)言います。今が満開です。今年の大型連休でこの方面にお越しの際は見学してください。

先日この桜木について地域の方から配布された解説用紙によると
正平23年(1346年)現在の沼田市白沢町で戦死した新田義宗の霊を供養するために植樹したと伝えられ樹齢650年、根回りの太さは8.5メートルは県下1番と称される。.........とかかれています。現在が満開です。今日も朝5時30分に通過したら観光客と思われる方がそこに見学に訪れていました。たった今到着したようである。連休にはここの桜見学も如何でしょうか。一見の価値はあるように思いますが.........
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